きょうを生きる、あすに活きる 2月研修会 特別講師が2人も

2月18日、ケアセンターにて月例研修会が開かれました。

放課後等デイサービス、訪問看護を含めスタッフ22人が参加。

「翌日から業務に生かせる」2講話を聴講しました。

特別講師の専門家2人は、

なんと、

当社スタッフ!!

入社11年目のA氏は、モチベーションがテーマ。

 

 

 

 

 

 

立ち直りが遅い・引きずる人の行動5つを例示しながら、発想力の向上の重要性を説きました。

仕事で失敗や不安にとらわれることもあるそう。「恐さから新しい恋に進めない」と自身の恋愛観にも例え、思わず(?)会場は笑いに包まれてしまいました。各々「1年後の自分」を確かめ、広義で人生の目的に。「生きるモチベーション、へこんだ時の前進力に替わる」と訴えました。

 

入社5年目のM氏はコミュニケーションが題材。

前職の経験も踏まえ、「第一声や表情で印象が変わる」「特別感ある対応が喜んでいただける」等紹介。

十人十色のコミュニケーションに正誤はなく、認め合うことの大事さを伝えながら「自分にない部分を考え、意識、実践することが、『ここ(一心堂)じゃなきゃ』とお客様に思ってもらえるサービスにつながる」。偉大な先輩に言われ、業務上の心構えになっているという格言などを紹介しました。

それぞれ個人、グループワークを交えた内容で、学び合いが広がる場になりました。

時折笑いも織り交ぜ、お二人らしさがあふれる講話。

講師はじめ、参加の皆さんおつかれさまでした!

あすからの業務に生かし、よりよいサービスの提供に努めてまいります!