
9月4日、インドネシアから待ちに待ったグローバルメンバーが到着しました。
2人とも20代前半で今時の女子!という感じでした。
オンラインでは何度か話をしていましたが、実際会ってみると若々しくて親心が僕の母性本能をくすぐりました。
母性本能と言えば、2人の住まいを準備している時も、自分の子どもたちが家を出る日のことを想像したりして、感慨深い気持ちになりました。
彼女たちの親御さんも、遠い日本にはるばる仕事をしに行く娘を複雑な気持ちで送り出したことと思います。
2人の生活を預かる身として大きな責任を感じています。
我々がしっかりと一人前にしてあげたいと思います。
インドネシアのジャカルタからタイのバンコク経由で羽田に、そこから大館能代空港までという長旅だったにも関わらず、とても良い笑顔でやってきました。
今回、日本側の受け入れ手続きに関しては「あきた創生マネジメント」様に多大なご協力をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
引き続きよろしくお願いいたします。


おおきなスーツケースを持ってきました。華奢な2人には大変そう!

アパートに到着してからは「あきた創生マネジメント」の阿波野代表や施設に在籍するインドネシアメンバーの方々も交えて、日本での生活に関する諸連絡をお伝え。というか、今晩何食べてどうやって眠るか相談しました。
翌日は朝から勤務先の施設「まるっと一心堂」に案内してスタッフの皆さんに紹介しました。
夜はよく眠れたそうです。
朝からご飯を炊いて目玉焼きでご飯一合ずつ食べて来たとのこと!食欲があって何よりです。
生活に慣れ、少しずつ仕事にも慣れてくれるように願っています。
週明けには一心堂のそれぞれの事業所にも顔を出してもらいたいと考えています。
スタッフの皆さん!よろしくお願いします。
引き続き2人が使えそうな自転車の寄贈も受け付けています。
ご協力お願いします。
まるやまともや