介護分野と障害福祉分野の処遇改善加算に関する計画書を掲載します。
ご存じの通り、本年度は加算率が変わることによって職員の皆さまへの還元も昨年よりも多くできる予測になっています。
変化があるのは介護分野での「ケアプランデータ連携システム」という事業所連携のツールを導入するか否かで加算率が変わってくることです。
また、居宅介護支援事業(ケアマネ)と訪問看護にも処遇改善加算が適用となりました。
加算算定の考え方やキャリアパス用件、職場環境要件に関しては概ねこれまで通りという感じです。
介護・障害ともに4月、5月に関しては従来の加算率ですが、6月以降は高い加算率が取得できるように制度が変わります。
また、社内制度を充実させてきたことによる評価も上位の加算率取得に貢献しております。
令和8年度の介護職員等処遇改善加算について | 美の国あきたネット
差替(別添1)介護職員等処遇改善加算に関する基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例の提示について(令和8年度分).pdf
【令和8年度】福祉・介護職員処遇改善加算等に係る計画書の届出について | 美の国あきたネット
職員の皆さんへの加算金の支給方法については別途社内で通知したいと思います。
続いて、処遇改善計画書を添付しますのでご確認下さい。
【介護職員等処遇改善計画書】
【福祉・介護職員処遇改善計画書】
処遇改善加算の計画は、あくまで従来の基準となる介護報酬単位数または障害福祉サービス等報酬単位数から算出した金額になります。
今後の各事業所の売上によっては、より多くの加算金を算定することができる可能性があります。
入金した加算金はそれを上回る金額で職員の皆さんに還元することが義務付けられているので、多くの加算がもらえるように期待したいです!